ラベルの色について

タカサキファームでは、ラベルで色分けをしています。

青ラベル→株分け、輸入株
ピンク→胞子培養株
赤→野良ビカク

になります。

ビカクシダは、原種を始め名前のついたオリジナル株と、その株の胞子で育てられた株(スポア株)、クローンとなるメリクロン(TC)株があります。

胞子培養株は、良くも悪くも親株と同じになるとは限りません。
大きく変わるわけではありませんが、親株が持つ特徴を受け継がなかったり、逆に親株にない特徴を持つこともあります。
これが胞子培養株の楽しさとも言えます。

実際に同じ品種のスポア株を複数輸入し、全て違った特徴を持つ株に成長しています。
→そのため、品種の最後に番号を振って販売しています。

野良ビカクシダは、花粉のように胞子が飛んでいるタカサキファームのハウス内で自生したビカクシダです。将来どんなビカクシダに育っていくのか、全く見当がつきません。

何かおもしろい特徴出てきたよ!なんてことがあったらご報告いただけたら嬉しいです。